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技能実習制度

会社概要

会社名
有限会社 TOPIKA(アスエル協同組合九州支部)
所在地
〒880-0805 宮崎県宮崎市橘通東1丁目4-16
研修施設
大田町3丁目1-27
電話番号
0985-65-4883
代表者
代表取締役社長 篠原 三剛
設立年月日
2005年11月01日
資本金
3,000,000円
従業員数
10人
業務内容
総合不動産・外国人技能実習管理団体・保育園・グループホーム・ゲストハウス

技能実習制度とは・・・

諸外国の青壮年を一定期間日本の企業で受入れをし、日本の高い技術を身につけ諸外国の経済発展の担い手となる人材の育成を目的として創設された国際協力のための制度です。
 

技能実習制度の基本的な考え方

1:需給調整の為としない。技能移転という制度趣旨に沿うこと。
2:外国人が担う単純労働というイメージにならないようにすること。
3:日本人と同様に適切な処遇をし、日本人労働者の処遇・労働環境の改善の努力が損なわれないようにすること。
4:実習実施者は、制度の理念を厳守し、国際的な感覚を持って実習生を理解し雇用条件(労働基準法)を守ること。
 

実習実施者の要件

1:労働基準法、技能実習制度、組合規約の厳守。
2:入会時点で労災保険、雇用保険、社会保険に加入している事。
3:財務的に充実し実習生の手当や賃金未払いが無い事。
4:技能実習の内容は受け入れ企業で行う事。
5:実習生が生活する環境(住まいや家電)を用意する事。
6:技能実習責任者を選任する事。技能実習指導員、生活指導員を監督できる立場の者。
7:5年以上の経験を持つ技能実習指導員を選任する事。
8:1名以上の生活指導員を選任する事。(ごみの出し方や買物など生活の指導をする者)
9:6~8の者は3年に一度の講習を受ける事。
 

主な事業内容

1:組合員の必要とする事務機器及び消耗品の共同購買
2:組合員のためにする車両の共同リース
3:組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上又は組合事業に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供
4:組合員のためにする外国人技能実習生共同受入れ事業及び外国人技能実習生共同受入れに係る職業紹介事業
5:組合員のためにするETC車両を対象とした高速道路等の通行料金割引制度の共同利用
6:組合員のためにする損害保険の代理店事業
7:組合員の福利厚生に関する事業
8:前各号の事業に附帯する事業

WEBカタログ

技能実習制度雇用説明書
事業紹介
アスエル協同組合研修センター

お申込みから実習開始の流れ

事前審査に必要な書類

法人の場合

1) 申込書
2) 登記簿謄本写し(3ヶ月以内のもの)
3) 会社案内(会社概要書)
4) 直近の決算書(損益計算書・貸借対照表)
 

個人事業の場合

1) 申込書
2) 営農証明書などの営業証明書
3) 直近の確定申告書 1・2枚目の写し
4) 青色申告(または白色申告)決算書1・2枚目の写し
 

お申込み・ご契約

1) 人数、受入れ国に合わせた御見積もり書の提示
2) 誓約のご説明書、入会同意書及び出資金引き受け書の署名捺印

オーダー 選考・面接

1)現地、送出し機関へ求人募集の依頼 
  現地面接実施に向けて書類選考。求人数の2~3倍の候補者を選抜。
2)技能実習生候補者と面接 → 実習生と受入れ契約を締結。
  選考方法は、現地面接以外でも、書類選考、スカイプなどの面接方法も御座います。
現地面接の際の往復航空券、滞在費は組合員負担です。
3)書類整備、ビザなどの申請。

現地講習・入国審査

1)技能実習生決定後の現地講習

雇用契約を結んだ実習生は、入国までの間、集中的に日本語の勉強と実技に磨きをかけます。
更にゴミの分別などをはじめ、日本の生活習慣や文化についての基礎知識も身に付けます。
 

2)在留資格認定申請及びビザ申請

実習生が入国準備を行っている間、組合では機構へ「在留資格認定申請」と入国管理局への「在留許可申請」を行います。
 

入国・1ヶ月講習

1)日本への入国

技能実習生は現地日本語学習を終え、日本に入国します。
組合では空港まで出迎えし、1ヶ月講習期間中に滞在する寮まで案内いたします。
 

2)176時間の1ヶ月講習

日本語及び日本文化・習慣等を集中的に講習します。
消防署や警察署と協力し、日本における火災訓練や交通ルールの講習等も行います。
技能実習生はこれから日本で暮らしていく中で思わぬトラブルに巻き込まれないように、この1ヶ月間で様々な知識を身につけます。
この期間中に実習生は、健康診断を受診します。
 

実習開始  実習スタートの流れ

準備期間が完了し、ついに実習実施機関へ配属、技能実習の開始です。
実習生にとっても企業様にとっても、ここからが実習の始まりです。

お迎え 各種手続き

企業様(組合員)は、研修センターまで担当者と一緒に実習生のお迎えをお願い致します。
企業につきましたら、次の手続きをして下さい。
住民登録、口座の開設、社会保険、雇用保険の加入手続き、外国人免許の切替など。
会社案内、寮の案内、家電の説明、周辺施設の案内、社内講習等

実習への アドバイス

雇用契約(送り出し国で約束した内容)に基づき 労働基準法を厳守し実習して下さい。
不明な点は、どんな小さなことでも、そのままにせず、組合に相談して下さい。
実習生との正しいコミュニケーションを取り、約束事を守る企業は必ず良い結果を上げられます。

定期巡回 監査時の対応

実習1年目は1ヶ月に1回以上弊組合による実習実施先に定期巡回を行います。
又、3ヶ月に1回以上弊組合による実習実施先に対する監査を行います。

各種ダウンロード

逃亡失踪について

(2019-06-24 ・ 192KB)

受け入れのメリット

(2019-06-24 ・ 474KB)

移行職種一覧

(2019-06-24 ・ 238KB)

一連の流れ

(2019-06-24 ・ 138KB)

研修施設地図

お問い合わせ

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